子ども・子育て

【七五三】レンタル着物(袴)でセルフ着付けに挑戦した話。~七五三 5歳男児~

着物

【お悩み解決!】

七五三の袴は自分で着せられる?!写真はやっぱり写真館?!

などなど、前もって決めておきたい事が山程ある行事のひとつ!

今回のテーマはこれ!

七五三 ~5歳男児編~

 

あ、うちは一人っ子なので、~5歳男児編~以外の投稿は

考えておりません!あしからず!笑

■七五三(5歳 男児)

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭。

 

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、主に女児が行う(男児が行う例もある)。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。

 

数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男児が行う。男子を着用し始める儀。

 

数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女児が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

女の子は、3歳と7歳

男の子は、5歳

とずーっと思っていましたが、

男の子 3歳と5歳 でもいいんですね!

 

周りのママ友曰く、

男の子は3歳で袴を長くは着ていられないよ笑

 

とのお声が大変多く、3歳は特別なにもしていませんでした!

 

満年齢?数え年?

 

七五三の行事といっても、実際何歳でやるのか、

ここが悩むところですよね!!

「 満年齢 」生まれた日や基点となる最初の年を「0歳」、「0年」から数え始め、以後1年間の満了ごとにそれぞれ1歳、1年ずつ年を加えていく考え方。ある基点からの経過年数を表す基数年である。

 

「 数え年 」生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法である。即ち、生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

今何歳?と聞かれ、通常答える歳が、「満年齢」

それよりも1歳上の歳が「数え年」

ざっくりこうゆうことですよね!

 

なので、今回は

満年齢である、5歳の年に行うか

数え年である、4歳の年に行うか。

 

うちの子どもは4月生まれ

七五三は10月に行う予定だったので(北海道のため)

4歳半で、袴を着させるか

5歳半で、袴を着させるか

 

保育園の先輩ママさんや、友人へ相談をした結果

◎ 男の子は袴を長い時間着ていられないので大きくなってからのほうが着させやすい

というお話が非常に多く、

そして、5歳になる年(満年齢)で行っている方が大半をしめていたので、

貴重なご意見を参考にさせてもらい、満年齢で行いました!

 

前撮りとお参り

 

もうひとつ悩んだことが、いつお参りへ行こう?ということ。

明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土・日・祝日に行なうことも多くなっている。

北海道等、寒冷地では11月15日前後の時期は寒くなっていることから、1か月早めて10月15日に行う場合が多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

こちら、北海道ですので、

11月15日は雪が降っているか否かの瀬戸際、とても寒い時期!

 

ということで、10月に行うことに決定!

そして日取りは、「大安」に行うことが多いということで、

10月の平日で、大安の日を調べ、そこで決定!

・・・お願いだから風邪引かないでくと神頼み。

 

私のイメージする七五三の予定は、

午前中:前撮り

午後イチ:お参り

 

だったんですよ。

 

しかしふと思いました。

半日も袴を着ていられるのか?

 

うちの子の場合、答えはNOです!!笑

そしてこちらも疲れてしまいます!!笑

 

そして、大手の写真館のような決まりきった写真ポーズではなく、

こじんまりとした今風のデザイン性に優れた

自然体な写真を好んでいる私。

 

色々と調べましたが、即日袴を貸出している所は

残念ながらありませんでした。。。

 

大手と違い、その店舗に置いてある袴が少ないからか、

別日に、自宅とお参り場所から遠く離れたセンターのようなところへ

借りに行かなければならなかったりしたので、

結果、当日に前撮りとお参りを一緒に行うことは断念しました。

 

さて、どうする!!

◎ 有給をとり、前撮りを別日に設定する。

◎ そもそも写真館での撮影は諦める。

◎ 当日その場で撮影してくれる神社にする。

◎ 神社まで出張してくれるカメラマンを探す。

 

とりあえず一通り調べました。

私の出した答えは、

◎ そもそも写真館での撮影は諦める。

ということでした。

当日、自分で写真を撮ろうかなーと。

 

着物(袴)はどうする?

 

写真館での撮影は諦めるとなると、

ここで着物(袴)問題がでてきます!

 

写真館で撮影をすると、

お参り当日の貸出しをして頂けるところが増えてきてますから・・・

 

  1. 購入する(新品)
  2. 購入する(中古)
  3. 友人に借りる
  4. レンタルする

くらいが脳裏に浮かんだ候補。

 

今の世の中、とても便利ですね!

ジモティーやメルカリなどで、中古品を譲っていただけるんですから!

その中で選んだのが、レンタルするでした。

 

レンタルにも、

◎ 近くの店舗で着付けを含んでレンタルする

◎ ネットでレンタルする

 

ほーネットでレンタルできる時代ですか。

 

実はネットで買い物をすることが得意ではないはるママ。

一大決心をして、RENCA(レンカ)にて、初めてのネットレンタルです!

 

レンタル着物(袴)到着・着付け

 

お参り当日の2日前に届くように手配し、そのとおりに到着しました!

 

レンタル着物到着の梱包状態

 

想像より随分と薄いダンボールが届き、え?と思いましたが、

開けるとキレイに梱包されています!

 

お着物でもよく使用されている、風呂敷にきちんと包んであり好印象

 

同封されている、書類をもとに、到着時に不足品がないかをまず確認。

大丈夫、バッチリ!

 

タオルを自分で何枚か用意すれば、当日も完璧です!

 

中には袴の着せ方もついていてとても親切です!!

着付け表

 

ところが、初心者の私にとって、

この説明書では着せることは難しいです。笑

 

大事な所が端折られてるんですよね!笑

 

ほんと、この時代にママになってよかったとつくづく思います。

 

時代はYoutubeです。

色々な着付け動画があがっているので、私の場合、

いくつかの動画を見て、それぞれ勉強致しました。

その動画によって多少、部分的なやり方が異なるので、

自分にあったやり方を見つけるのが手です!

 

といっても、4~5個くらいの15分ほどの動画を

飛ばし飛ばし見ていただけですが、

これがきちんと着せられました!!!

 

実際の七五三での袴姿

 

自宅からの移動、お参りの待ち時間、お参り、帰宅まで、

トータルすると3時間ほど。

 

実は私も、着物を着まして、自宅に着付けの方を呼びました。

着物:母と祖母の持っていたもの

着付け料:なんと3000円

きちんとした礼服を買うよりも断然お安かったので調子に乗りました。笑

 

私の着付けの間、袴を着た彼は、自宅でゴロゴロと寝そべったり、

ソファからスルスルと滑り落ちたり、トイレへも行きましたが、

一度も着せなおすことなく、当日を終えられましたよ!

 

レンタル着物(袴)返却

 

着物の返却もまた、簡単!

届いた時と同じ書類で中に入れたものを確認し、

お届け表も、きちんと住所などが書かれていて、

それをダンボールに貼るだけ!!

 

おおざっぱでめんどくさがりな私にはもってこいのネットレンタル

 

あとは自宅近くのヤマトさんへ持っていくだけで終了♪

■まとめ

◎ セルフ着付け(初心者)でも簡単に着付けられました!

◎ 前撮りや当日の予定をしっかり確認しましょう!

◎ 移動時間などを考えて、お子様に無理のない範囲で当日行動しましょう!

 

体調や、天候に左右されやすい外での行事です。

予備日を設けておくのもひとつの手ですね!

 

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はるママ
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〇何かを始めたいママの応援団〇 〇究極の三日坊主を打破した女〇 〇趣味なし・特技なし・センスなしでもできることを探し中〇 〇男の子を育てるワーママ・シンママ〇