子ども・子育て

【子育て】4歳 男の子、ひらがな練習をはじめてみた話。

勉強

子どもって何歳から文字がかければいいの?

遅いの?早いの?なんて疑問をお抱えの方必見!

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子どもがまだ小さな頃は、何をしても遊びで、

その中で色々なことを勝手に覚えて、

子どもってすごいなぁと思ってばかりでした。

 

しかーし!!!

勝手に覚えてくることもあれば、

時期がくると、私たち親が、教えていかないといけないこともあるよな。

と痛感した、【ひらがな練習】についてのお話をしていきたいと思います!

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■ひらがな練習

 

書くpicjumbo_com / Pixabay

 

ひらがな練習は何歳から?

 

4歳(年少さんの歳)の年度初めの保育園懇談会で、議題にあがりました。

 

ひらがな練習って何歳から始めればいいんだろうか?

もう読めて、書ける子も同じクラスにいるからちょっと焦っていて。

 

わたしも痛感しておりました。

保育園のいたるところにあるひらがなを読んでいる3歳の女の子がちらほら。

濁点だとかもきちんと読んでいて、驚きを隠せなかったです。

 

保育士からの回答はこうでした。

 

焦る必要はありません。

保育園では、年長さんから練習をはじめます。

ひらがなを読めない頃って今しかなくて、今しかないこの時期に読む絵本って特別なものなんです。

だから無理して教える必要はないと思います。

興味をもったときには、教えていいと思います。

 

あぁ、全然考えていなかった!

字が読めない子って、絵本の絵を見て、想像しているんです。

前にこんな風に読んでもらったな、と思い返しながらも。

確かに、うちの子、字が全く読めないのに、何冊か暗記している本があったくらい。

 

私自身のお話をすると、よーく覚えているんですが、

年小さんの頃、どうしても自分の名前を書きたかったんです。

 

親に聞くのが恥ずかしかったのか、うちの親が教えてくれなかったのかはわかりませんが笑

 

保育園や幼稚園って、すべてに記名をするというお約束がありませんか?

自分の手袋に、名前が書いてある!と気づいた私は、

一生懸命、親が書いてくれたその名前を見ながら練習したことを。

 

そこで、実験をしました!

うちの子は果たして、ひらがなに興味があるのか、と!

4歳 男児

 

母 : ねぇ、自分のお名前書けたらかっこいいよねー?

子 : ・・・(戦いごっこをはじめる)

母 : 自分で絵本読めるようになったらいろんな本読めるよ!

子 : えーおかーさんに読んでもらうからいい!

 

はい、興味なし。爆笑

 

はじめてのひらがな練習

 

実はわたくし、はしの持ち方さえ、教えたことがなかったんです。

生まれながらに、右利きの我が子。

練習用のはしすら買ったことがありません。

3歳前にはすでにキレイにはしを持つことができており、

子どもってすげー!と関心していただけ。笑

 

なので鉛筆の持ち方も教えていません。。。

持てていたので。。。

そこをお伝えできないブログで申し訳ありません。。。

お伝えできることがあるとすれば、やっぱり興味です。

はし使えるのってかっこいい、と思っていた我が子は、

大人のを見て、マネをしていた。というところですね。

 

ひらがな練習の前に、いろいろな種類の線を書く練習からスタートになります!

・ まっすぐな線

・ まがる線

・ 折れる線

・ 短い線

・ 長い線

 

たくさんの線をつなぎ合わせて、ひらがなは出来ているんですね!

 

ここでよく使っていたのが、めいろです!

 

書店にいくと、年齢にあわせて、色々なめいろの本があります!

また、インターネットでも、無料でプリントアウトができる、

めいろや、ひらがな練習の素材もたくさんありますので、

ぜひ検索してみてください!

 

めいろなどの、えんぴつ練習はちょこちょことやっていたので、

ひらがなへ興味を持たせるというステップへ入っていきます!

 

「 あ 」から順番に覚える必要なんてまったくないんです!

 

まずは、自分の名前から!

 

大きな白い紙に、大きく名前を書いてみました。

母 : これ、なまえだよー!

子 : 書いてみるー!

おお、すんなり。笑

 

① まずは、大きく書いたひらがな、ひとつひとつを何度か指でなぞらせます

その時、声に出して読むこと!

 

② えんぴつを持ち、また、大きく書いたひらがなを、なぞらせます

しっかりと書き順というお約束があることを理解してもらいます!

 

③ 次は真っ白な紙に書いてみます

これがなかなかうまくいきません。

何度も何度も、②と③を繰り返します。

 

なんと!ものの10分ほどで、なにも見ずに自分の名前が書けるようになりました

 

なーんだ簡単!と思っていた母。

ここで地獄を見ます。笑

 

母 : じゃーこれ、なに?(名前のひとつを指さして読み方を聞いてみます)

子 : ・・・

母 : こっちは?

子 : はる

母 : (おいおい1文字1音ということはわからないのか。1文字で「はる」とは読まないぞ)

 

何日か、声に出して、一文字一文字教えましたが、

こちらがイライラしてしまうほど、なかなか伝わらない為、ちょっと練習を辞めました。

 

50音のうた

 

相変わらず、ひらがなに興味がない我が子。

部屋やお風呂にひらがな表を貼っていますが、見て見ぬふり。笑

 

ここで知りました!50音のうたがあることを!

 

言葉と一緒ですね。

教えてもらわずとも、聞いて覚えることってあるんです!

 

きらきら星のうた、ご存知でしょうか?

♪きーらーきーらーひーかーるー

よーぞーらーのーほーしーよー♪

 

これに乗せて、50音を歌います

 

♪あーいーうーえおかきくけこー

さーしーすーせそたちつてとー♪

 

歌っている間は、ひらがな表などを用意し、

ひとつひとつ指をさして、この字だよ!!!!と言わんばかりに歌います!笑

 

その他にも、50音のうたは色々とあるようなので、

お子様にあったお歌で、指差し確認してみてくださいね!

 

これを毎日1回歌います!

そのうち、自ら歌おう!と言ってくるようになりました!

 

なんとなーくひらがなの形を覚えよう作戦ですね!

 

車のナンバーを活用

 

 

自宅から、保育園と職場が遠い為、車通勤をしているのですが、

ある時、子どもから、

「 あ!あれ、る!!!!! 」

という言葉が。

 

どうやら、車のナンバーに書かれたひらがなを読んでいたようです。

これは使える!と思いました!!

 

赤信号で止まった時などに、目の前や、斜め前にいる車のナンバーの

ひらがなを読んでいきます!

※運転中はよそ見をしないこと。

 

◎ あれは、○○君の○だよ。

◎ あれは、みかんの「み」

など、子どもが知っている言葉と一緒に、ひらがなを伝えます

 

車のナンバーって、こうやってみると、すごく偏っています笑

ナンバーにされていないひらがなもありますし、

なかなか見かけないひらがなもあります。

 

しかしながら、この方法で、いくつかのひらがなをマスター

そして一石二鳥なことに、数字は完璧にマスターしました!!!

 

 

ひらがな練習再開

 

ある程度、おうたや車のナンバーでひらがなって1文字1音なんだよー

ということを覚えた所で、ひらがな練習を再開してみます!

興味は、相も変わらず、ありません!!!笑

ただね、自分のなまえは、教えて以降、間違えることなく書けるんですね。

不思議。

 

ネットからプリントができる、ひらがな練習帳を使っていましたが、

興味がわかないので、やる気にならないという難点がありました。

 

そこで、なにか興味のわくドリルはないものか、と近所の書店へ。

そこで購入したのが、コレ!

 

日本一楽しいひらがなドリル

うんこひらがなドリル!!!

 

 うん○ドリルシリーズは知っていましたが、

漢字練習しかないと思っていた間違い!!!

ひらがな、ありました!!!!!!

 

コレを見せると、本人、爆笑!!!!!!

 

すべてのひらがなでうん○を使用することに成功

と書いてあります。笑

 

現在、5歳半(年中さんの歳)で、少し遅いようにも感じますが、

毎日2つから3つのひらがなを練習中です!

 

このドリルを買ってからというもの、毎日のように

お勉強する!と持ってきます笑

 

やはり、なにより、興味ですね。

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■まとめ

 

1回で覚えることはなかなか難しく。

「 う 」なんてどうしてなのか、何度やっても読めないのですが、

3歳、4歳の頃に教えていたときと比べると、

「 うしの絵 」を見せると 「 うし 」と答えてくれ、

そこから答えを導けるようになるという楽さが、5歳ではありました。

 

◎ 本人の興味に任せてみる。

◎ 早い、遅いと焦らない。ちゃんと読めるようになります。大丈夫。

 

私自身、いままでなにも「教える」ことがないまま子育てを続け、

初めて「教える」ということを学んだ、今回の「ひらがな練習」でした。

 

いろんな角度から、何度も教える。

どうしたら伝わるのか、考える。

お母さんも、ひとつの勉強です。

 

教えることに、イライラしていては子どものやる気も起きない

ということを、学びました。

 

お母さんも、子どもも、楽しく学べる年齢まで待ってみる

というのもひとつの手ではないでしょうか!

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はるママ
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〇何かを始めたいママの応援団〇 〇究極の三日坊主を打破した女〇 〇趣味なし・特技なし・センスなしでもできることを探し中〇 〇男の子を育てるワーママ・シンママ〇