子ども・子育て

【幼児期の金銭感覚】”ごっこ”と”実践”が大事。実際に買い物させてみた

突然ですが、お子さんと「お買い物ごっこ」はしていますか?

もしくは、「子どもが自分のお金で買い物する経験」をさせたことはありますか?

6歳になったばかりの息子にある方法で買い物をさせたら、親の私がとても勉強になったのでお伝えしていきます!

幼児期の金銭感覚

こんにちは!ご覧いただきましてありがとうございます!

6歳になったばかりの息子にある方法で買い物をさせてみた、はるママ(@s2713_uandme)です!

息子が6歳になるまで「自分でお買い物」をさせたことがありませんでした。。。

今回、たまたまきっかけがあり、息子が欲しいとねだった「自転車」を、大量の小銭を渡して買い物させてみました!

息子が欲しいとねだった「自転車」を、大量の小銭を渡して買い物させてみた

買い物ごっこしてますか?

幼児期の「ごっこ遊び」はとっても大切です。

それぞれの役になりきる「おままごと」や、男の子に人気の「戦隊ごっこ」など。

子どもが関心を持った何かになりきって、「まね」をする遊び

疑似体験をすることでコミュニケーションや、社会のルールなどを学びます

そんな「ごっこ遊び」の中で、「買い物ごっこ」はしていますでしょうか?



言い方を変えると、「お店屋さんごっこ」ですね!

欲しいものがある時には、レジに持っていき、お金を払って買う。物にはそれぞれ価格がある。ということを学べる画期的なごっこ遊びです。

欲しいときはお金を払う

物にはそれぞれ価格がある

“ごっこ遊び”を実践していますか?

買い物ごっこ、お店屋さんごっこで沢山遊んで、子どもたちは様々なことを学びます。

さて、それを実践できる場を設けていますか?

人気テレビ番組でいう、「はじめてのおつかい」のような経験ができればいいのですが、今の時代、実践している方は少ない現状です。

あとは一緒に買い物に行ったときに、子どものお菓子だけ自分で買ってみるという経験をさせられれば、実践できることになりますね!

欲しい欲が金銭感覚を養うチャンス!

子どもに何かさせたい時は、本人の意欲がとても大切になります。

イヤイヤやらされても本人の力にはなりません。やりたい!気持ちをつくる、そのタイミングを見極めることが重要ポイント!

やりたい!タイミングを見極める

◆やりたい!タイミング◆

1.自ら言ってきたタイミング

2.仲のいいお友達と一緒にというタイミング

3.お小遣いを与えたタイミング

4.何かが欲しいと思ったタイミング

今回は、6歳の誕生日を迎え、「自転車が欲しい」息子に、自分で買い物させてみました!

欲しい”タイミングで実践させてみた

買い物させたら親が沢山学んだ実体験

自転車

↑実際に購入した自転車

ずっと「へんしんバイク」で自転車練習をしてきた息子。

6歳の誕生日を迎え、へんしんバイクは小さくなってきてしまい、「自転車」が欲しくなったようです!

▼へんしんバイクの練習模様はこちら▼

自転車
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自転車が欲しい!

欲しい物はなんでも買ってもらえると思われても、家計は破産します。笑

幼児期にそんなシビアな金銭感覚を伝えるのはすごく大変です。

でも今回の「自転車」は必要なアイテムだったのでいいきっかけとして。そんな欲しい欲に、用意したものがこちら。

幼児期のうちは、お札のお金よりも、大量の小銭の方が喜びますよね。笑

本当はお手伝いしたらお小遣いなどのように、「労働に対する対価」から学べるといいですね!

さぁ、この大量の小銭を息子に渡し、

これで自転車を買おうね

と伝えました。

 

そしてすぐに自転車売り場へ行き、欲しい自転車を物色。

ここからが大変でした。

◇大量の小銭を手放したくない

◆でも自転車はほしい

まだまだお母さんに買ってもらえると思っていたようです笑

はい、ゆっくりじっくり息子と向き合いますよ

本人に意思を確認する
→自転車は欲しいのか?

 

欲しい物はお金が必要
→身近なものから伝えて、お金を払うということを理解してもらいます
ジュースが欲しい時、お金を払う
お菓子が欲しい時、お金を払う

 

ジュースは1枚だけど、自転車は…
→大量の小銭が取られてしまう事が嫌なんですよね笑
色々な物の価格を伝えながら、小銭何枚で買えるのかを伝えていきます
ジュースは1枚。ゲームも1枚。このお花は3枚。
でもね、自転車は…

 

残る小銭を見せてみる
→何度も何度も最初の意思確認から確かめ、順を追って説明しましたが中々理解が進まないようでした…
で、自転車を買っても手元に残る小銭を見せてみました

これで成功!!

全部なくなるのではない、自転車を買うのにはこれだけ使うという事を伝える!

無事、息子に預けたお金で、自分で自転車を買うという事を経験できました!

残った小銭は何に使うか聞いてみると、大きくなった時の為にとっておくそうです。

いつもなら、ゲームする!お菓子買う!と言い出しますが、お金は使うとなくなるということを理解してくれたようで一安心しました。

まとめ

幼児期の金銭感覚を養うには”ごっこ”と”実践”が大切です!

6歳になったばかりの息子に大量の小銭を預け、欲しい物を買い物させてみたら、親の私がとても勉強になったのでお伝えしました!

やりたい!気持ちを大切に、ひとつひとつ根気よく伝えていきましょう!

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はるママ
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〇何かを始めたいママの応援団〇 〇究極の三日坊主を打破した女〇 〇趣味なし・特技なし・センスなしでもできることを探し中〇 〇男の子を育てるワーママ・シンママ〇