子ども・子育て

“魔の二歳児”は世界共通だった?!【イヤイヤ期】子育てはデンマークに学べ!

魔の二歳児』『イヤイヤ期』今まさに真っただ中の子育てママや、これから訪れるこの時期に不安になっている方へお届け!

魔の二歳児』は、世界共通でした!その中でも、デンマークの捉え方を参考に、この時期の接し方を変えてみませんか?

 

この時期を経験したママがお届け

はるママ
はるママ
こんにちは、はるママ(@s2713_uandme )です!

 

子育てはデンマークに学べ!

母親を見上げる子ども3643825 / Pixabay

 

魔の二歳児』『イヤイヤ期』という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

2歳前後の自我が出てきた時期についている“大変さ”を表す言葉ですね。

なんとこの『魔の二歳児』は世界共通でした!

魔の二歳児は世界共通だった

2歳前後は、「自分でやりたい」意欲の見えてくる頃です。また、「自己主張」も増えてきます。

言うことを聞かなくなった、どんなことも「嫌!」と拒否されてしまう。

そんな風に親の言うことをなかなか聞かなくなるため、『魔の二歳児』『イヤイヤ期』という言葉で表されます。

この時期は、実は世界共通でした。

 

アメリカでは、『魔の二歳児』を『terrible two』や『2yearold problems』と表現します。

Terrible(テリブル)とは、「ひどい」という意味で「ひどい2歳」と表していますね。

Problems(プロブレム)は、「問題」。「問題の2歳児」という表現ですね。

世界中のママさんが頭を悩ませている

ツイッターで「#魔の二歳児今日の癇癪」という面白いハッシュタグがあります。

#terrible two」というハッシュタグもあり、世界のママさん共通の悩みということがわかります。

英語がわからなくても、この写真を見ると、なにやらしでかしていることが伝わってきますね…笑

 

ちなみにうちの息子も『魔の二歳児』がありました。

〇お店のエスカレーターを見ると絶対に乗ると言う

〇突然夜中に起きてテレビを入れろと泣き始める

まさに#魔の二歳児今日の癇癪。理解不能なこともたくさんありました笑

デンマークの子育てが素敵

北欧の国デンマークは「世界でもっとも幸せな国」として選ばれました。

そんなデンマークの『魔の二歳児』の捉え方が、日本やアメリカとは異なります。

デンマークでは、『魔の二歳児』のことを『境界のステージ・境界の年齢』という表現をします。

日本では、「大変な時期」という意味の言葉で表されていますが、

「境界を押し広げようとすることは当たり前で、歓迎すべき」という、子どもの成長だとして前向きな捉え方をするのがデンマークです。

捉え方が異なると、「あぁやってきた、この成長の時期!」と成長を喜ぶことができませんか?

魔の二歳児は「子どもの成長」だと、喜びにかえよう!

様々な子育ての捉え方の違いを紹介してくれる、素敵な本もあります。

「デンマークの親は子どもを褒めない」というタイトルで冷たい印象を受けますが、サブタイトル「世界一幸せな国が実践する「折れない」子どもの育て方」に内容は沿っているなと感じますよ!



「子どもを褒めない」のではなく、日本のように大げさに「すごい!!天才!!」などという褒め方をしないという内容が書かれています。

努力したことや成功までのプロセスを褒めるという子育て方針がデンマークの子育てだそうです。

本人の意欲を引き出したり、壁にぶつかっても折れない心を育てるデンマークの子育てはとても参考になると思いますよ!

まとめ

いかがでしょうか?

『魔の二歳児』は世界共通でしたね!行き詰っても「一人じゃない」ことを思い出しましょう!

そして、デンマークの子育て方針のように、捉え方ひとつで子育てママのモチベーションも変わってきますよ!

一度本を手にしてみても参考になりそうですね!

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