からだ・治療

【抜歯】え?入院?フルタイム勤務のシンママが親知らずを抜いてきた経験談。

歯医者

親知らずなんて、私にはない!と思っていませんか?

わたしはその一人でした。

仕事をしながら、親知らずの治療は思っていたよりも大変!

今回は、タイトル通り

わたくし、26歳子持ちのシングルマザーが親知らずを抜いてきたお話です。

■親知らずの存在

歯科用語では「8番」(前から8番目の歯)とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。全ての人が4本生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない場合もあるほか、おおむね4人に1人の割合で全く生えてこない人もいる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

えーわたくし、O型かーちゃんでして、

おおざっぱ、めんどくさがり、フットワーク重めなんですが、

歯医者にだけは、ほぼ半年ごとに通っております!

 

あ、むし歯、治療しなければならない歯は一切ございません

 

テレビで見たことがありますが、

日本人は他国と比べて歯医者に行く習慣が低い!!そう。

 

たしかに、「歯医者に行く」というと、

むし歯でもあるの?痛むの?

って聞かれますが、

特に何もありません。

 

◎ 歯石はたまっていないか

◎ 治療が必要な歯はないか

◎ 歯周病の疑いはないか

 

こうゆうことを確認しに行くのですね!

 

実は、友人から歯科メーカーの間でいい歯医者だよという歯医者さんを

紹介してもらいました。自宅から近いというメリットが!

 

今まで住む場所を変えたり、職場の関係でいくつか歯医者は行ったことがありますが

たぶん初めての印象の歯医者でした。

 

1本1本の歯の状態、歯茎の状態をチェックしてくれる

 

こちらもテレビで見ましたが、こうゆう歯医者さんがいい歯医者さんだそうです。

そのあと、レントゲンも撮影しました。

定期的に撮影し、変化がないか、確認するそうです。

 

そこで新事実が発覚!!

下の歯の親知らず、両方見えますねー

 

うっそーーーーん!この時24歳。

以前は22歳の時にレントゲンを撮影しましたが、そのときには一切親知らずはなく、

2年間のうちに彼が現れていたとは!!!!!!!!!

 

しかし、痛みなど支障になることは一切ありませんでした。

 

歯科矯正への影響

 

痛みがなかったので、ほうっておいていいんだな、と思っていたんですが、

実はわたくし、中学生の頃に歯科矯正をしており、現在すんばらしく整っているんです。笑

 

先生曰く、この親知らずが生えてくる過程で、奥歯からどんどん押していき、

せっかく矯正したのに、歪んできてしまう可能性がある、と。

 

痛くてお高い矯正をしたのに、それはそれはもったいない!

親に申し訳ない!と思い、抜歯について、詳しく聞くことにしました。

 

抜歯は25歳まで?!

 

そして、謎の一言を言われます。

リミットは25歳です。

 

え?まさか、余命宣告的なことを歯医者で言われるとは。

 

理由としては、25歳頃をすぎると、親知らずの骨が段々と固くなっていき、

治療が難しくなっていく可能性が高いそうです。

 

なので骨がまだ柔らかい、25歳頃までに治療をしてしまったほうが、とのことでした。

 

この時24歳。

リミット間近!!!

 

詳細を聞くと、下の歯は太い血管のそばの治療になることがおおく、

こちらの歯医者では抜歯ができません。

大きな病院2箇所をあげてくれ、そちらでの治療になります。とのことでした。

 

最悪、入院。

病院vitalworks / Pixabay

 

大きい病院、しかも自宅から離れたところでしか治療ができないのか・・・

と思っていた矢先、

日帰りかー、最悪入院で抜歯することになるね。

 

え、あ?入院?

歯を抜くだけで、にゅ、入院?

しかも日数も、最悪5日程と。

そんなバカな!!!1週間も会社休んでいられないし、

ましてや子どもはどうする!!!!!

 

色々とつっこみましたが、この先は先程のどちらかの口腔外科で

お話してきて、とのことで。

そうですよね、ここで抜かないのに今質問責めにしてゴメンね。笑

 

紹介状を用意するから、病院決めたら教えてね。とこの日は歯医者をあとにしました。

 

子どものことがあるし、抜歯に踏み出せない

 

親知らず発覚が24歳(25歳間近)

このあと治療するのが26歳なので、

空白の1年間が存在します。笑

 

まーもともと、歯医者に行くのは半年間隔だったので、

わざわざ紹介状の為だけに通院をしなかったという言い訳でして。

 

◎ 万が一入院となってしまった場合、子どもを預ける先がない

◎ 日帰り入院でも、麻酔や睡眠薬の服用で車の運転ができない

◎ 病院が遠く、車の運転ができないので子どもを保育園に迎えにいけない

 

など、色々と弊害があり、どうしよう、どうしよう、と悩んでいました。

 

紹介状をいただく

 

悩みながら半年が経ってしまい、

もう一度話を聞きに行こう、とメンテナンスで以前の歯医者へ行きました。

 

まー話は同じことを聞くまでですがwww

 

もう一度詳しくお話をきき、すでにリミットの25歳を迎えていたので、

この日、紹介状を出していただくことに。

 

出していただいたからにはすぐに行動しなければ。笑

 

人生初、口腔外科

 

幸い、当時は土日休みではなく、シフト制だったので、

平日の休みに紹介していただいた口腔外科へ。

ただ、大きな病院特有の、初回は予約がとれないので

朝一に受付をし、いつ呼ばれるかわからない状態で

何時間も待つことに。笑

 

8時過ぎに受付をして、呼ばれたの11時くらいでしょうか。笑

 

この点だけでも、子持ちのお母さんには難点ですね。。。

 

 

レントゲンを見たところ、太い血管には触っていないし、

近いとはいえ、難しい手術ではない、だそう。

ここで与えられた選択が

◎ 1本ずつ、2回にわけて治療する

◎ 2本同時に、1日で治療する

 

最悪の事態を免れました、どちらも日帰りできるそう!!

8時くらいに受付をして、その後治療の為の準備をし、

10時くらいから手術。

その後、麻酔と睡眠薬が切れるまで数時間ベッドで寝て、帰宅。

 

ほうほう、夕方には帰れるということか。

それでも2回にわけるなんてとてもじゃないけど大変だ。。。

しかし同時だなんて、果たしてご飯を食べれるのか。。。

 

詳しい話を聞けたらなーと軽い気持ちで行ったので、

すぐに日取りを決めなければいけないというピンチ!!

 

いや、シフトもあるし、

車運転できないので、母に保育園のお迎えを頼まないと・・・

母のシフトしらないし・・・

 

とりあえず、翌月に予約をいれておいてもらい、

難しければ日程を変更させてもらうということで帰ってきました。

 

そのあと、子どものお迎えについて、母と相談し、

1日でやってしまえ!ということで。。。

 

いざ、2本同時切除!

 

たしか、前日の夜、何時以降は食べちゃダメとか、

軽く注意事項があった気がします。

 

保育園へ子どもを送ったあと、一旦帰宅をし、

公共交通機関に乗り換え、病院へ。

徒歩→電車→乗り換え電車→徒歩 計50分ほど。

 

2年も前のことで、手術までに何をしていたかをあまり覚えていないのですが、

準備のため、病院をうろうろとさせられた記憶があります笑

 

さ、いざ手術です。

私の場合、歯が見えるところに出てきていないので、

歯茎をめくるという工程がありました。

 

そのため、麻酔と、睡眠薬にて眠らされます。

 

看護師さんの、「いれますねー」の「ねー」以降、

瞬時に記憶がありません。すごい!!!

 

手術が終わると、叩き起こされました。笑

 

抜歯したこの歯は持って帰るか、聞かれましたが、

意識朦朧としている人に聞くものではありません。笑

 

本当にぐっすりと眠っていたので、痛みはまるでありませんでした。

 

ただ、悪夢を見ました。

たくさんの人に、押さえつけられて動けないという夢を。

 

手術後、看護師さんからの冷たい一言。

「すっごい動いてましたよー ニコッ」

 

夢ではなかった。恥ずかしい。。。

 

その後は意識朦朧の中、わりと近めのベッドへ腕を支えられながら歩き、

またぐっすりと眠りに入りました。

 

いつもこんなにすぐに睡眠に入れたらいいのに。。。笑

 

どのくらい寝たのでしょう。

 

カーテンを思い切りシャーッ!!!!!!!と開けられる音で目が冷め、

早々と、痛みはないかを聞かれました。

 

まだ、、、眠い、、、

 

なんて言わせてくれる間もなく、帰り支度を促されます。悲しいwww

 

自宅近くへ戻るとすでに17時になろうとしていました。

 

麻酔でしょうか、睡眠薬でしょうか、

◎ 体がだるい、重い

◎ 眠い、目が開かない

◎ 頭痛が半端じゃない

 

母親が子どものお迎えに行ってくれ、尚且実家でご飯支度もしてくれたので

この日を過ごすことができましたが、

全部自分ひとりでやらなければならない状況だったら、過酷です!!!

 

術後経過

 

手術内容にもよって異なりますが、私の場合は

手術当日は、なにかできる状況では決してありませんでした。。。

術後の経過をみて、抜歯のためにもう一度病院にいかなければなりません。

 

合計3回、口腔外科に足を運んだことになります。

 

2~3週間程、酷い頭痛に悩まされ、追加で痛み止めをもらいました。

 

左右の頬骨あたりは、顔がホームベース型になるほど腫れ、

マスクをしていても、ど、どうしたの?の見られてしまうほどでした。

 

もちろん、柔らかめのうどんなど、噛まなくて済む食事も数日続きました。

 

■ まとめ

◎ 定期的に歯科健診を受けることが大切

◎ 親知らずをナメてかかっちゃいけない笑

◎ 病院でしっかりと治療内容や予定について確認する

◎ 子育て中の場合、当日の自分は使い物にならないことを計画しておく笑

 

歯は大切です!!!!!

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〇何かを始めたいママの応援団〇 〇究極の三日坊主を打破した女〇 〇趣味なし・特技なし・センスなしでもできることを探し中〇 〇男の子を育てるワーママ・シンママ〇